世田谷区駒沢の小児科・思春期内科|かおり子どもクリニック|駒沢大学駅より徒歩5分

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一般的なお子様の病気について

風邪、発熱、鼻づまり、鼻水、咳(せき)、のどの痛み、腹痛、嘔吐、下痢、浅い擦り傷、軽い火傷、夜尿症(おねしょ)、ひきつけ(痙攣)などの診療を行います。

また、気管支炎、マイコプラズマ、喘息、肺炎などの呼吸器疾患や、皮膚炎、湿疹、あせも、とびひなどの皮膚疾患、鉄欠乏性貧血、便秘、肥満などの慢性疾患についてもお気軽にご相談下さい。

当院では、お子様だけでなくお父さん・お母さんにも元気になっていただけるような診療を心がけています。そして、お子様の自然治癒力をできるだけ阻害しないよう、症状に合った必要な分だけのお薬をお出ししています。

風邪や熱といった、ある程度お子様がご自身の力で治せるような症状でも、自宅でのケアのみでは症状が長引いたり、悪化したりする場合もございます。少しでも不安を感じられたら、些細なことでもお気軽にご相談下さい。

お子様の具合が特に悪い場合について

診療は原則として順番通りに行いますが、以下のような症状がある場合はお申し出下さい。
  • 頻回の嘔吐などでぐったりしている
  • ひきつけを起こしている、または直後である
  • 頭痛、腹痛が激しい
  • 喘息の発作等、呼吸が苦しそう
  • うとうとして目の動きがおかしく、ぐったりしている
  • まわりの刺激に反応しない
その他、急を要すると思われる時は医師、及びスタッフの判断により適切に対応致します。
また、このような症状のお子様がいらっしゃる場合には順番が前後する場合もございますので、皆様のご理解をお願い致します。

お子様のアレルギーについて

気管支喘息、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、花粉症、食物アレルギー、アレルギー性鼻炎などの検査・診療を行います。

お子様は、気管支や腸管の粘膜などが未熟なため、アレルギー反応を起こしやすい傾向にありますが、成長とともに症状が改善・軽減していくことも多いのが小児アレルギーの特徴です。

よく見られるアレルギーには、乳児期に卵・乳製品・小麦・魚介類などを摂取することによって、皮膚症状(かゆみ・じんましんなどの湿疹やアトビー性皮膚炎)や、消化器症状(腹痛、下痢、便秘、嘔吐など)を発症したり、ハウスダストなどの吸入性アレルゲンによって、1~2才になると気管支喘息発作を発症したりすることがあります。

他にアレルギー性鼻炎や、蕁麻疹などのアレルギー連鎖反応を起こすこともありますが、定期的に適切な治療を受けることで、アレルギー反応をある程度抑えたり、防ぐことができます。

アレルギーの原因を特定したり、完全に日常生活から除去するのは難しいことです。湿疹ができたり、お子様の様子がおかしいなど、気になることがあれば、ぜひ一度ご相談下さい。